妊娠力アップサプリ

妊娠しやすい体をつくるうえで大切なこと

妊娠しやすい体作り

 

妊娠したいと考えるベビ待ちさんにとって重要となるのは「妊娠しやすい体」をつくることです。
たとえば規則正しい生活、バランスの良い食事、適度な運動など妊娠力を高めるためには欠かせない生活習慣といえます。
もちろんこれは女性に限ったことではなく、男性も同様に取り組むべき事柄といえるでしょう。
体が健康な状態になればそれだけ元気な卵子や精子が作られやすくなりますので、結果的に妊娠力を高めることにつながります。
そのため、ベビ待ちさんは積極的な生活習慣や食生活の改善を目指したいところです。

 

・ラジオ体操
ラジオ体操といえば、子供が夏休みにやるものだと思われがちですが実は朝のラジオ体操は最適な運動のひとつです。
朝から意識的に体を動かすことで体も伸びて気持ちの良い一日を送ることができるでしょう。

 

・深呼吸をする
空気の入れ替えは何も部屋の中だけの話ではありません。
体の中も空気の入れ替えが必要であり、そのための運動が「深呼吸」です。
深呼吸で酸素を体の中にたくさん取り込むことで体内の細胞も活性化されるようになるほか、リフレッシュとしての効果もあります。

 

・季節の風を感じる
閉めきったままの部屋では基礎代謝の低下につながります。
天気が良い日は窓を開けて換気を行い、季節の風を感じることで部屋の中と体の中をリフレッシュしましょう。

 

・適度な運動をする
朝のラジオ体操に通じることではありますが、日中もある程度の運動は必要です。
もちろん無理に運動をする必要はありませんが、たとえばエレベーターやエスカレーターを使わずに階段を利用したり、バスや電車の駅のうち1駅を歩く等、「できる範囲」で続けることができる運動を試してみましょう。

 

・半身浴をする
半身浴は美容面にも体に良いとされています。
30分程度行うことで100キロカロリーの消費が可能であり、お風呂の時間をゆっくりと楽しみながら半身浴をすると良いでしょう。

 

・排卵日にとらわれない
ただでさえデリケートな気持ちになるベビ待ち中ですが、もちろん焦る必要はありません。
毎日の積み重ねは結果に現れるものなので、排卵日ばかりをあまり意識するのではなく、パートナーとの愛情を確かめ合う時間も大事なことです。

 

このように、いずれも難しいことばかりではなく「当たり前のこと」ばかりではないでしょうか。
少しの改善で妊娠しやすい体を作ることができるので、まずは始められるところからスタートしてみると良いでしょう。